蓄電池 蓄電器 メリット デメリット

蓄電池のメリット・デメリット

蓄電池のメリット・デメリット

蓄電池とはその名の通り、電気を蓄えることができる機械です。

 

太陽光発電を設置した場合、電気を作ることができますが、夜間は太陽が出ていないため電気がつくれません。

 

そのため、夜間は今まで通り電力会社から電気を買わなければいけません。

 

ですが、蓄電池があれば昼間太陽光で作った電気を貯めておくことができるので、夜間でも使えます。

 

ただし、夜間すべての電力を蓄電池で賄うのは難しいと思うので、蓄電池と電力会社の電気、両方を上手に使うとよいでしょう。

 

そして、蓄電池のメリットは何といっても災害時に電力が使えることです。

 

蓄電池があれば、災害時(停電時)でも電気が使えます。そのため、テレビの情報や携帯の充電もできます。

 

例えば、パナソニックの家庭用蓄電池「LJ-SA16A5K」は1.6kwの蓄電容量で、最大消費電力での使用時間は約2.2時間使えます。 

 

これは、100wのテレビならば約8時間ぐらいは使える計算です。

 

充電時間は約12時間必要なので、晴れていれば昼間のうちに充電してまた夜に使えます。

 

また、お店や会社を経営している場合などは、蓄電池があればパソコンも使えます。そのため、計画停電時でも商品の受注ができたり、営業を続けられるため非常にメリットがあります。

 

 

このように、災害時は非常に役に立つ蓄電池ですが・・・やはりデメリットもあります。

 

現在では、蓄電池の価格は非常に高額です。

 

例えば、上記のパナソニックの家庭用蓄電池「LJ-SA16A5K」は、価格が132万円(税抜き)になっています。

 

そのため、お店や会社を経営している場合は、売り上げや信頼に関わるので検討しても良いと思いますが、やはり1個人の家庭では、簡単に導入できる金額ではないでしょう。

 

ですが、蓄電池のみで補助金があるケースや、コンパクトで価格も100万円を切る蓄電池も発売されてきています。

 

現在、災害用に蓄電池の需要はとても伸びてきているので、将来的には価格が下がることも期待できます。


蓄電池のメリット

メリット@ 災害時にも電気が使える。

災害時(停電時)でも蓄電池に貯めた電気が使えます。

 

メリットA 昼の太陽光で作った電気が夜に使える。

夜でも蓄電池に貯めた電力が使えます。

蓄電池のデメリット

デメリット@ 価格が高い

 

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