東芝 太陽光発電システム メリット デメリット

東芝の太陽光発電システム

東芝の太陽光発電システム

東芝の太陽光発電システムは、何といっても優れた発電量です。

 

「バックコンタクト方式」で朝や夕方の少ない日射量でも安定して発電量を生み出し、太陽光を有効利用するための「ARコート」などを採用し、公称最大出力250W、モジュール最大変換効率20.1%を実現しています。

 

この変換効率20.1%は2013年12月現在では、世界1の変換効率を誇ります。

 

そのため、少ない枚数でも十分な発電量を得られるメリットがあります。

 

例えば、一般的なモジュール170wで20枚屋根に設置した場合、年間予測発電量は3,959kwhですが、同じスペースで東芝のモジュール250wを20枚を屋根に設置した場合、年間予測発電量は、6,021kwhになり、明らかに発電量に差が出ることがわかります。
(※一般的なモジュールは3.4kwシステム、東芝のモジュールは5kwシステムの場合)

 

また、パワーコンデショナーの変換効率も世界トップレベルで95%です。

 

価格はその分高くなる傾向にありますが、より多くの電力を作れるので将来的なことを考えるとメリットがあるでしょう。

 

周辺機器などの保証期間は10年間無料で、出力保証も10年無料保証があります。

 

どちらも有償で期間を延長できます。

 

東芝のモジュール

SPR-250NE-WHT-J(単結晶モジュール)
変換効率・・・20.1%
公称最大出力・・・250w
希望小売価格・・191.625円

 

東芝の保証制度

モジュールやパワーコンディショナーなど周辺機器の保証は10年間無料。有償で15年にもできる。

 

出力保証は10年無料でモジュール出力の下限値の90%未満。15年、20年に有償で延長可能。(50kw未満に限り)

 

※2013年現在情報

 


 

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