多結晶シリコンモジュール メリット デメリット

「多結晶シリコン」モジュールのメリット・デメリット

多結晶モジュールのメリット・デメリット

多結晶モジュールのメリット

大量生産が可能なため低コスト

 

多結晶モジュールのデメリット

変換効率が単結晶モジュールより低い

 

 

多結晶のモジュールは大量生産が可能で、低価格のため、現在最も多く利用されているモジュールです。

 

しかし、単結晶モージュールよりも変換効率は劣るので、変換効率よりもコストを重視する場合に適しています。

 

ただし、最近では多結晶の変化効率も上がってきています。そのため、変換効率とコストのバランスをよく見比べて選ぶ必要があります。

 

各メーカーの多結晶モジュール【一例】

 

【ダイキン工業の多結晶モジュール】
「DKJS080NS」
・変換効率 13.7%
・公称最大出力 80w
・希望小売価格 44,000円

 

【シャープの多結晶モジュール】
「ND-175AC」
・変換効率 15.2%
・公称最大出力 175w
・希望小売価格 78,960円

 

【パナソニックの多結晶モジュール】
「VBH10154T」
・変換効率 13.5%
・公称最大出力 154w
・希望小売価格 92,400円

 

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