太陽光発電 モジュール 最大出力 変化効率

モジュールを選ぶ時のチェックポイント

モジュールのを選ぶときのチェックポイント 【最大出力】と【変換効率】

太陽光システムを導入する場合、やはり一番注目すべきは太陽光パネル、いわゆるモジュールです。

 

このモジュールで最もチェックしておきたいポイントは、「最大出力」「変換効率」です。

 

カタログなどでも、モジュールの横には必ず「公称最大出力」と「変換効率」が記載されていると思います。

 

「最大出力」とは、1枚のモジュールが発電できる最大出力を表しています。

 

「公称最大出力」が大きければ大きいほど、より効率的に発電できるとことになります。

 

例えば、「公称最大出力」160Wのモジュールと「公称最大出力」200Wのモジュール20枚を設置した場合を比べてみると・・・

 

◎「公称最大出力」160W
160W×20枚=3,200W=3.2kw

 

◎「公称最大出力」200W
200W×20枚=4,000W=4kw

 

つまり、最大出力が多いモジュールの方が、同じ枚数を設置しても、より効率的に発電してくれる、ということになります。

 

そのため、屋根の広さが限られている場合など、「最大出力」の多いモジュールを選べば少ない枚数でも発電量を確保できるメリットがあります。

 

ただし、カタログなどに記載されている「公称最大出力」は、あくまで「最大出力」、ある一定の条件下での最大数値です。そのため、実際には天気や温度によって変わってくることを理解しましょう。

 

 

そして、もう1つのポイントは「変換効率」です。

 

変換効率とは、「太陽光エネルギーを何%電気に変換できるか?」を数字で表したものです。

 

そのため、変換効率のパーセンテージが大きければ大きいほど、よりたくさん電気が作れてお得ということになります。

 

 

つまり、モジュールは「最大出力」と「変換効率」がより高いものを選ぶことが大きなポイントとなります。

 

ただし、この数字はある一定の条件下で計測した結果です。そのため、実際に設置した場合は変わってくる場合もありますが、目安にはなるのでよくチェックしましょう。

 

そして、「最大出力」と「変換効率」が高いモジュールはコストも高い傾向にあります。

 

また、このモジュールは各メーカーによって「最大出力」、「変換効率」、「形」、「耐久性」も様々です。

 

「最大出力」「変換効率」が高くても屋根の形状にあっていない場合や、雪など災害に不向きなモジュールもあります。

 

そのため、「形や耐久性」も重要なポイントになります。

 

そして、最後に大事なポイントは保証です。
モジュール自体の「出力保証」や周辺機器の保証もきちんと確認しましょう。

 

以上のことを考慮して、自分の家にあったモジュールを選ぶようにしましょう。

 

モジュールのを選ぶときのチェックポイント

最大出力
変換効率
形と耐久性
保証

 

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