太陽光発電 変換効率とは メリット デメリット

変換効率が高い方がメリットがある?

変換効率が高い方がメリットがある?

太陽光発電のカタログでよく目にするのが「変換効率」です。

 

「変換効率」の高さは、モジュールを選ぶときに重要なポイントになります。

 

ですが、そもそも「変換効率」とは何なのでしょうか?

 

変換効率とは、「太陽光エネルギーを何%電気に変換できるか」を数字で表したものです。

 

変換効率のパーセンテージが多いほど、電気がたくさん作られ、その分お得ということになります。

 

そしてこの変換効率は、モジュールの種類や構造によって違ってくるので太陽光発電を選ぶときの重要なポイントになります。

 

現在発売されているモジュールで代表的なものが「単結晶モジュール」と「多結晶モジュール」です。

 

「単結晶モジュール」は、現在発売されているモジュールの中では一番変換効率が高く、15%〜20%です。

 

ただし、その分コストが高いというデメリットもあります。

 

「単結晶シリコン」モジュールのメリット・デメリット

 

「多結晶モジュール」は、現在最も多く利用されているモジュールで、変換効率は10%〜15%のため、「単結晶モジュール」よりは低くなります。

 

ただし、コストが安いというメリットがあります。

 

「多結晶シリコン」モジュールのメリット・デメリット

 

 

コストの安い「多結晶モジュール」を選んだ方が確かに初期費用は安く済みます。

 

ただし、太陽光発電は10年20年と長くつきあうものです。

 

初期費用ばかりに注目するのではなく、将来的なことを考えて「変換効率」で選ぶことも重要になってきます。

 

そして、コストより「変換効率」を重視したほうが、長い目で見ればメリットが多くなるケースもあるのです。


 

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